秩父の清水流れる森の教会、正丸教会へようこそ!!

 

皆様のお越しを心より歓迎申し上げます。

 

教会紹介

 

神様は聖書の中でご自分の教会を紹介しておられます。

 

【神の家―真理の柱、真理の基礎】

「万一わたしが遅れる場合には、神の家でいかに生活すべきかを、あなたに知ってもらいたいからである。神の家というのは、生ける神の教会のことであって、それは真理の柱、真理の基礎なのである。」テモテ第一3:15

 

【キリストのからだ】

「キリストが教会のかしらであって、自らは、からだなる教会の救主であられる……キリストがそうなさったのは、水で洗うことにより、言葉によって、教会をきよめて聖なるものとするためであり、また、しみも、しわも、そのたぐいのものがいっさいなく、清くて傷のない栄光の姿の教会を、ご自分に迎えるためである。」エペソ5:23-27

 

「聖書に啓示された最も厳粛で、最も輝かしい真理の一つは、キリストが、贖罪の大きな業を完成するためにふたたび来られるという真理である。……キリストの再臨という教義は、聖書の基調そのものである。われわれの祖先が、悲しみながらエデンを去った日以来、信仰の子供たちは、約束のみ子が現われて、破壊者の力をこぼち、失われた楽園に彼らをふたたび連れもどすのを待っていた。」各時代の大争闘上巻385

 

そうです、キリストはご自分を待っている教会を迎えに来られます!ですから、ご自分に従う者について、キリストは次のように言われます。

 

「わたしにはまた、この囲いにいない他の羊がある。わたしは彼らをも導かねばならない。彼らも、わたしの声に聞き従うであろう。そして、ついに一つの群れ、ひとりの羊飼となるであろう。」(ヨハネ10:16)

 

「そして主は、救われる者を日々仲間(教会)に加えて下さったのである。」(使徒行伝2:44-47)

 

それでは、待っている間、教会の使命は何でしょうか。

 

【教会の使命】

「それは今、天上にあるもろもろの支配や権威が、教会をとおして、神の多種多様な知恵を知るに至るためであって、わたしたちの主キリスト・イエスにあって実現された神の永遠の目的にそうものである。」エペソ3:10, 11

「教会は人類救済のために神がお定めになった機関である。教会は奉仕するために組織された。その使命は世界に福音を伝えることである。教会を通して神の満ちあふれる豊かさを世界に反映させることが、神のはじめからのご計画であった。暗やみから驚くべき光に招き入れられた教会員たちは、神の栄光をあらわさなければならない。教会はキリストの恵みに富んだ宝庫であり、教会を通して神の愛がついには『天上にあるもろもろの支配や権威』に対してさえも十分明らかに示されるのである(エペソ3:10)。……

世のはじめから忠実な人々がこの地上に教会を構成してきた。いつの時代にも主は見張りびとをお持ちになっていた。彼らは、彼らが生きた世代に忠実なあかしを立ててきたのである。これらの見張りびとたちは警告のメッセージを伝えた。そして、彼らが自分のよろいをぬぐように命じられたとき、他の人々がその仕事を受け継いだ。」患難から栄光へ上巻1-3

 

【キリストの教会の継承】

では、神様が世のはじめから持っておられる教会は、どのように継承されてきたのでしょうか?

自分たちこそ、神の民だと自称していた人々に、イエス様は次のように言われました。「もしアブラハムの子であるなら、アブラハムのわざをするがよい」(ヨハネ8:39)。キリストがお認めになるご自分の教会はだれが構成してきたのでしょうか?

キリストが地上に来られたときの出来事を見てみましょう。

 

「イエスは彼らに言われた、『よくよく言っておく。人の子の肉を食べず、また、その血を飲まなければ、あなたがたの内に命はない。 わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者には、永遠の命があり、わたしはその人を終りの日によみがえらせるであろう。わたしの肉はまことの食物、わたしの血はまことの飲み物である。わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者はわたしにおり、わたしもまたその人におる。生ける父がわたしをつかわされ、また、わたしが父によって生きているように、わたしを食べる者もわたしによって生きるであろう。天から下ってきたパンは、先祖たちが食べたが死んでしまったようなものではない。このパンを食べる者は、いつまでも生きるであろう』。……弟子たちのうちの多くの者は、これを聞いて言った、『これは、ひどい言葉だ。だれがそんなことを聞いておられようか』。しかしイエスは、弟子たちがそのことでつぶやいているのを見破って、彼らに言われた、『このことがあなたがたのつまずきになるのか。それでは、もし人の子が前にいた所に上るのを見たら、どうなるのか。人を生かすものは霊であって、肉はなんの役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、また命である。』……それ以来、多くの弟子たちは去っていって、もはやイエスと行動を共にしなかった。そこでイエスは十二弟子に言われた、「あなたがたも去ろうとするのか」。シモン・ペテロが答えた、「主よ、わたしたちは、だれのところに行きましょう。永遠の命の言をもっているのはあなたです。わたしたちは、あなたが神の聖者であることを信じ、また知っています」。」(ヨハネ6:53-69)。

 

この歴史は繰り返されてきました。このお方が語られるとき、いつも二種類の人に分かれました。その御声に従って、キリストと共にとどまる「残りの子ら」と(黙示録12:17)、去っていく者です。なぜ、彼らは去っていったのでしょうか?キリスト「の言葉が、あなたがたのうちに根をおろしていないからである」(ヨハネ8:37)。このとき、「主よ、わたしたちは、だれのところに行きましょう。永遠の命の言をもっているのはあなたです」と証し、キリストと共に残った十二弟子たちが初代教会を構成したように、いつも、与えられたみ言葉を受け入れて残る者たちがこのお方の教会を構成してきたのです。

 

「それだから、あなたがたは既にこれらのことを知っており、また、いま持っている真理(present truth:現代の真理)に堅く立ってはいるが、わたしは、これらのことをいつも、あなたがたに思い起させたいのである。」(ペテロ第二1:12)

 

それでは、今、イエスが語っておられる「現代の真理」とは、何でしょうか?

こちらをご覧ください。

 

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