病気の原因

web-img_1445「善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう」。(創世記2:17)

人に命が与えられたとき、いつか死ぬように命が与えられたのではありませんでした。「それを取って食べ」なければ、死ぬことはなかったのです。

「女が・・・その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた。・・・(神は言われた)、『あなたが・・・食べるなと、わたしが命じた木から取って食べたので、・・・あなたは顔に汗してパンを食べ、ついに土に帰る、あなたは土から取られたのだから。あなたは、ちりだから、ちりに帰る』。」(創世記3章)

「罪の支払う報酬は死である。」(ローマ6:23)

他でもありません、これが死の原因です。

しかし、人は死ななければならなくなってからも、病気になるように神様が定められたのではありませんでした。

「(主は・・・)言われた、『あなたが、もしあなたの神、主の声に良く聞き従い、その目「 (主は・・・)言われた、『あなたが、もしあなたの神、主の声に良く聞き従い、その目に正しいと見られることを行い、その戒めに耳を傾け、すべての定めを守るならば、わたしは、かつてエジプトびとに下した病を一つもあなたに下さないであろう。わたしは主であって、あなたをいやすものである』。」(出エジプト記15:26)

イエス様がこの地上に来られたとき、多くの人々の病気を治してくださいました。そのとき、彼らが二度と病気に苦しむことがないようになんと仰せになったでしょうか。

「イエスは宮でその人に出会ったので、彼に言われた、『ごらん、あなたはよくなった。もう罪を犯してはいけない。何かもっと悪いことが、あなたの身に起るかも知れないから』。」(ヨハネ5:14)

「〔ヨハネ5:14引用〕。こうしてこのお方は、彼らが神の律法を犯したために自らの身に病をもたらしたこと、また健康は従順によってのみ保たれるのだということをお教えになった。」(Ministry of Healing113)