健康の法則

 

では、神様が知らせてくださった健康の法則とは何でしょうか?

それを知るために、神様のはじめのご計画を見てみましょう。

神のご臨在

神は「光あれ」と言われた。すると光があった。創世記1:3

そしてこの命は人の光であった。ヨハネ1:3

イエスは、また人々に語ってこう言われた、「わたしは世の光である。」ヨハネ8:12

新鮮な空気ときれいな水

神はおおぞらを造って、おおぞらの下の水とおおぞらの上の水とを分けられた。神はそのおおぞらを天と名づけられた。創世記1:7、8

 正しい食事ー菜食

web-img_1334神はまた言われた、「わたしは全地のおもてにある種をもつすべての草と、種のある実を結ぶすべての木とをあなたがたに与える。これはあなたがたの食物となるであろう。創世記1:29

 日光 規則正しい生活

神は二つの大きな光を造り、大きい光に昼をつかさどらせ、小さい光に夜をつかさどらせ、また星を造られた。

神はこれらを天のおおぞらに置いて地を照らさせ、 創世記1:16、17

 真の休息

web-img_1193神はその第七日を祝福して、これを聖別された。神がこの日に、

そのすべての創造のわざを終って休まれたからである。 創世記2:3

 労働(運動)

主なる神は人を連れて行ってエデンの園に置き、これを耕させ、これを守らせられた。 創世記2:15

 清潔

陣営は聖なる所として保たなければならない。主があなたのうちにきたない物のあるのを見て、離れ去られることのないためである。申命記23:14

肉体の健康にとっても精神の健康にとって厳重な清潔が絶対に必要である。Ministry of Healing276

 神のかたち

神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。 1:27

よい行いは、それをする人とその親切を受ける者を共に益する二重の祝福である。正しいことをしたという意識は病める心身に最もよい薬であって、義務をよく果したという観念と他人を喜ばせた満足感によって心が自由かつ幸福であるとき、心をうれしくし、ひきたてるその力は全身に新しい生命をもたらすものである。Ministry of Healing257